英語スキルを最短最速で上げるためにはテレビを観ない習慣が大切

英語を使いこなせるようになるには、できるだけ英語に接する時間を確保することが大切だ。

しかし仕事をしていると最低でも1日8時間は日本語を使うため、隙間時間や帰宅してからの時間を英語化する必要がある。

特に自宅では周りの目を気にせずに一人でスピーキング、シャドーイングをすることができるので有効活用したい所だ。

僕は英語モードに突入するために、テレビを一切観ないようにしている。テレビのスイッチを一度オンにしてしまうと、あまり中身のない番組でもつい気になって観ていしまい、何時間も時間を浪費してしまうからだ。

無料ほど高いものはないというが、今は無料で楽しめる娯楽が溢れており、つい気を許してしまうと、限りあるリソースを必要ないことに使ってしまう。

英語スキルを上げるには、短期間で一気に英単語を覚えて、使っていくことで飛躍的に上達する。特にビジネスパーソンは帰宅するのが20時以降になり、それから英語学習をするというのはかなりの精神力を要する。

しかも試験勉強のように一夜漬けで覚えて、試験後はすっかり忘れてしまっていいようなものではなく、忘れたらまた覚えての繰り返しだ。この作業を諦めずに何度も繰り返すことで、英語が日本語のように潜在意識にインプットされる。

僕は英語学習を始めてから、意味が分からなくても、ハリウッド映画、海外ドラマ、CNNなどのニュース番組で英語に触れ続けることで、音楽を聴くような感覚で英語に接することができるようになった。

テレビではどうしても国内の番組ばかりになってしまい英語学習に適さないが、ネットでは英語圏のコンテンツが溢れるようにある。こういった英語コンテンツに積極的に接することで学習している感覚から娯楽に近い感覚に切り替わった。

今はネットを使えば、わざわざ留学しなくても、英語圏の人と会話もできるし、様々な文化に触れることができる。テレビのスイッチをオフにすることで、そういったグローバル視点を持つことができ、英語学習に最適な環境を自宅に作れるようになる。