オンライン英会話スクールをやって良かった3つの理由

オンライン英会話スクールは日本人にとってはかなり有難いサービスだと感じる。何せ日本人ばかりの国で英語ができるようになるのは一苦労で、英語を学習するモチベーションが湧きづらい。

ネットでいくらでも英語の情報に触れることができるからといって、その話題を共有できる友達もいなければ、次第に何しているんだろうと思い日本語のコンテンツに逃げてしまう。

街の英会話スクールは高いし、わざわざ交通機関を使って定期的に通うというのが面倒だ。隙間時間に気軽にレッスンできて、かつ金額も月5000円前後で英語が堪能な外国人と英会話できるなら安いものだ。

僕はオンライン英会話スクールを始めて1年が経過したが良かったと思う点が3つある。

英語が話せる自信がついた

毎日英会話することが当たり前になると、レッスンを逆算して日々をどう過ごそうかという考えになった。その日のレッスンが終わった時点で、明日はどんなレッスンをしようか?と考え、話したいトピックを決めて、教材をチェックする。

僕は日替わりで講師を変えているので、講師にレッスン内容を任せることはない。受講するというより、自分で講座を企画している。まさにTake a Lessonだ。日本語では受講という言葉は受け身だが、英語では自分で掴みとるという意味がある。

英語力を上げるために講師を活用するという意識で取り組むことで英語力は飛躍的に上がり、自分が話したいトピックに合わせて講師を選択し常に意義にある時間にできている。

英語を音楽のように聴けるようになった

英語が日常生活に溶け込み、少しでも英語を聴いて英語のシャワーを浴びるようになった。僕は音楽が大好きで暇さえあれば音楽を聴いて感性を磨いていたが、今では音楽を聴くように英語を聴くようになった。

家にいる時は、映画やTEDなどを流しっぱなしにして、家事や楽器を弾きながら英語が流れていることが当たり前になる。そうなると英会話する際に、自然と語彙が増えていることに気づき、意識して覚えていない単語も言葉にできるようになった。

外国人と友達になることができた

毎日講師と話すことで、英語力に自信が持てるようになり、街で外国人を見かけると積極的に話しかけるようになった。

日本にいる外国人は日本語が話せないことが多いため、非常に不便さを感じている。だから英語で話し掛けると、とても喜んでくれて、すぐ意気投合する。

日本人同士だったら、気軽に街で見知らぬ人に話しかけられると、勧誘と誤解されてしまいがちだが、外国人とは純粋に出会った瞬間から打ち解け合うことができる。英語が話せなかったらこんな喜びを感じることは一生なかっただろう。

日本語しか話せないと日本人の価値観でしかコミュニケーションすることができない。世の中グローバル化しているというのに、そんな鎖国時代のような感覚で生きるなんて損得なしで勿体無いと思う。

このように英語を話せることで世界への扉を開くことができる。日本以外では英語を話せることは当たり前のことだが、日本では英語ができるだけで高度なスキルとし認められる。英語スキルは収入アップにつなげることができ、その他メリットは計り知れない。

英語ができるようになって後悔する人がいないのは、それだけかけた労力に対するリターンが大きいからだ。このように英会話スクールを使うことで英語習慣を確実に身に付けることができるので、活用しない手はないだろう。