日本人は英語ができたらモテる理由

日本は世界でも大きな影響力をあり親日国も多い。日本人は外国のことにあまり興味ない人が多いが、海外では日本の文化や人に影響を受けている人はとても多い。

僕にはタイ人の友達がいるが、その女性は常々日本人の彼氏が欲しいと言っている。昔から日本のアニメや映画を好んで観て育っており、日本人は憧れの存在だったとのこと。彼女はその思いを仕事にまでしており、今はタイの日系企業で翻訳家の仕事をしている。

だから、日本語もペラペラで、大学から5年間必死に日本語を勉強して翻訳家レベルまで上達した。

日本と海外の恋愛に対する大きな価値観の違い

日本に住んでいると、男性がモテるということはほとんどない。よっぽどイケメンか、もしくはスポーツや仕事等で突出した能力、資産家など一部のエリート層のみしかモテることはない。

草食男子も増えており、20代では半数以上が彼女を作ったことがない有様だ。

しかし、男にとっては女性にモテたいと思うのは、生きる上でとても大切だ。モテたいからこそ、バリバリと仕事をし、金を稼ぐ意欲が湧いてくる。

ただし日本でモテるならば、かなりの努力を要するが、こと世界に目を向ければ、ただ日本人というだけで、女性からモテるようになる。

英語ができると日本人のブランドを遺憾なく発揮できる

特に顕著なのが、東南アジアだ。タイでは男女比で女性がかなり多く、彼氏を作るのが難しく、しかもタイの男性はおしなべて勤労意欲が低い。タイには日系企業も多く進出しているので、タイ人の上司が日本人であることも多く、日本人の勤勉ぶりをみて日本人男性を彼氏にしたいと思う女性は多い。

タイ以外の国でもフィリピン人などは、外国人と付き合うことがステータスで、特に日本人は人気だ。オンライン英会話スクールの普及により、日本人と接する機会が増えて、日本の良さを知り日本にいって働きたいという女性はかなり多くなっている。

フィリピン人にとって日本は黄金の国であり、日本人の恋人を作ることはステータスでもある。日本の経済力の低下を悲観する人は多いが、まだ世界3位の経済大国で大きな影響力を持っているのは事実だ。

日本だけに視点を向けていては、日本人ブランドを活かすことはできないが、英語ができればこういった親日国の女性はとてもフレンドリーですぐに仲良くなることができる。

新しく言語を覚えることは、簡単ではなくかなりの労力もかけるが、モテたいという本的欲求を活用すれば、挫折することなく、英語学習のモチベーションを高めることができる。

最後に

日本人は世界でもトップクラスに優秀で評価は高い。これは今迄日本を築き上げてきた、人達に多いに感謝すべきことで、その恩恵を海外に出ることで実感することができる。

英語を覚えて海外でモテたいと思うことで強烈なモチベーションを発揮できて、英語を最短最速で使えるようになろうという意識が働くのでオススメだ。