アメリカの白人女性はアジア人男性をどう見ているか

日本人が海外に行ってみたい国の筆頭に上がるのがアメリカだ。日本は多くのアメリカの映画、音楽、ITなど多くの文化に影響を受けており、経済的な結びつきも深い。

英語を学習する上でも、アメリカ英語がベースになっており、アメリカ人と仲良くなりたいと思う日本人は多い。僕は以前米国のロサンゼルスに滞在していたが、何もかもが日本と違うことに大きな衝撃を受けた。

特に白人は驚くほど美男美女が多く、ハリウッドに行けばおみやげ屋の店員でも俳優と間違えるほどのイケメンが多かった。

日本に住んでいると、日本には米軍くらいしかアメリカ人はいないため、交流はほとんどない。実際にアメリカ人が日本人をどう思っているか気になる人も多い。

この動画では白人女性に、日本人を含むアジア人男性にアプローチされた事があるかのインタビューをしており、興味深い意見が多かった。

「アジア人男性にはアプローチをされたことはない。彼らは同じアジア人同士だけで交流しているので、きっかけがないわ」

「私は東洋の文化にとても興味があるから、積極的にアプローチして欲しいわ」

等の意見が多かった。総じてアジア人男性に対しては好意的に思っているが、シャイなので仲良くなるきっかけがないという回答だ。

確かに日本でも、草食男子が一般化して同じ日本人ですら恋愛をするのが難しいと思っているのだが、ましてや英語圏で白人女性を口説くなど日本人には敷居が高いだろう。

しかし、こういった傾向は日本男児としては少し残念だと感じる。女性を口説くという行為は、動物としての本能なので、我慢してしまうことは、生きるバイタリティを失うことにつながる。

本能を開放することで英語力はメキメキ上がる

英語ができるようになると、交流できる幅が圧倒的に広がる。それこそ世界中の人とコミュニケーションができるので、価値観も大きく変わるだろう。

白人女性が日本人男性に興味を持っていることが分かれば、英語で積極的にアプローチすることができる。

今の日本人の残念な所は、あまりにも失敗を恐れて殻に閉じこもってしまうことだ。人間は失敗を多く経験することで成長することができる。

本能を開放して、どんなにフラれても白人女性の彼女を作るといった壮大な目標を持てば、英語力は今までの数倍のスピードでレベルアップするだろう。