ヨーロッパは国によって英語通用度がかなり違うので要注意

日本人からしたらヨーロッパは白人が多いので、かなり英語が通用すると思っているが実際はそうではない。ヨーロッパとひとくくりにするには、あまりに文化圏が違うので、国単位で観ることだ。

ヨーロッパで英語が一番通じるのがドイツだ。僕はドイツ人の友達がいるが、ドイツ語より英語の方が得意で、ドイツ語は難しいと言っていた。元々ドイツ語と英語は近い言語体系なので、日本人が英語を学ぶのでは大きな違いがある。

友達のドイツ人は日本語もペラペラで、「日本語覚えるの難しかった?」と聞くと「簡単だったよ」とあっさりした返答で、漢字もバリバリと使いこなしている。

このように英語と日本語は文法体型が違うから、習得が難しというのはただの思いこみだと感じる。やはり「私は英語ができるようになる」という前提で物事を考えることで、普段の生活の中でも、脳内を英語に切り替えて日本語とのバランスが取れるようになるものだと実感している。

話がそれたが、フランスも以外と英語は通じる。国際的な観光都市なのでパリでは多くの英語圏の観光者が訪れるため、英語に対応せざるを得ないというのもあるだろう。フランス人はプライドが高いので、英語で質問されてもフランス語で答えるといった事はもうあまりないようだ。

スペインでは英語はあまり通じない。スペイン語のみという人が多いため、スペインに行く際は、最低限のスペイン語を覚えていくのが賢明だろう。

このように、ヨーロッパでも国ことで英語の通用度は大きく違ってくるので注意が必要だ。