英語コンプレックスを捨てることで堂々と英語が話せるようになる

日本ではこれといって英語が必要じゃないのに英語ができないから恥ずかしいと思う人がかなり多い。今迄アメリカ人といえば、テレビで俳優などの美女、イケメンばかり見てきたので、日本人とのあまりの違いにアメリカ人は皆素敵だと無条件に思ってきた。

しかし、アメリカ人だからといって容姿端麗な人が多いわけではない。実際アメリカ人はかなり肥満が多いし、服がダサイ人も多い。

今でこそネットで現実世界のアメリカ人を多く見るようになったので英語コンプレックスも昔よりはマシになってきている。

日本人のほうが清潔感があり頭が良い人も大勢いる。アメリカが色んな部分に優れていることはもちろんだが、エリートはかなり移民が多いのも事実だ。世界中から優秀な人材が集まる多国籍国家なのだ。

人種のオールスターチームのようなものなので、必然的にアップルやグーグルなどのグローバルく企業も多く存在するようになったのだ。

そういった意味では日本は日本人だけでこれだけ繁栄した国を造ってきたのだから誇れることではないだろうか。

そもそもほとんどの国に人は母国語しか話せない。英語が話せるからといって頭が良いわけでもない。

アメリカ人が母国語を話しているだけなのに、必要以上に劣等感を感じることはない。日本語は素晴らしい言語だし、表現力はピカイチだ。英語よりも多彩な表現ができ、深い意味を持っているので、日本語を話せることにもっと誇りに持つことで、負い目を感じずに英語と向き合うことができるだろう。