超時空要塞マクロスを英語で観ることで日本文化の影響力を知る

超時空要塞マクロスはもう30年以上前に放送されたが、僕はガンダムよりマクロスの方が思い入れがある。そして、何と海外でも放映されていてので英語化されていた。

バルキリーのプラモデルを作った事もあり、3段階に変身できるというのは、かなり画期的な戦闘機だった。英語で観てみると、驚いたことにリン・ミンメイが日本バージョンと同じ声優だったことだ。

だから発音も思いっきりジャパニーズイングリッシュで、かなり親近感を感じた。リン・ミンメイの英語を聞いていると、スーっと耳に入ってくる感じで、やはり日本人はアメリカのイントネーションを真似しない方がヒアリングしやすいと感じた。

やはりこうやって思い入れのあるアニメを英語で観るは、英語学習にかなり役立つ。何よりストーリーやキャラクターをよく分かっているので、ストーリーに深く入ることができ、次々にストーリーを観たくなる衝動にかられる。

これが日本語で観ると、ただの娯楽になるが、英語で観賞すると英語学習になるので時間を有功的に使っている感がある。

英語学習にアニメを活用するようになって感じたことは、子供の頃に観ていたアニメは、語学学習を兼ねていたんだということ。

まだ幼稚園や小学生の頃は、経験値も少なく、限られたシチュエーションでしか言語を学べない。しかしアニメなら、日常生活だけでなく、様々な世界を通して、友情や絆、憧れなど多くの人間関係について学ぶことができる。

マクロスでは敵であるゼントラーディーが人間の文化やリン・ミンメイの歌を知ることで、人間に思い入れができ攻撃するのを拒否するようになる。

この光景は現実世界でも起きており、日本のアニメや文化は世界中で人気だ。日本のアニメを観て育った子供は、それこそ世界中にいる。

そうやって日本文化を好きになると、日本と戦争したいとは思わないだろう。それは自己を否定することになるからだ。

こうやって英語圏から日本のアニメを観ることで、日本文化の素晴らしさを再認識させてくれる。