日本人女性と白人女性のイケメンに対する価値観が違いすぎる

日本のイケメンはジャニーズに代表するように中立的な顔立ちの男性が多い。俳優にしても向井理や松坂桃李などもそうだが、ワイルドな感じではなく、フレンドリーなタイプが多い。

白人女性に日本のイケメン芸能人に対する評価をインタビューしているこの動画を観ると、大半の白人女性が男をあまり感じず、イケメンとは思えないと答えている。

キムタク、ガクト、松本潤など日本人女性はほとんどがイケメンだと答えるだろう。日本ではもし芸能人ではなかったとしても、街を歩けば女性はこんなイケメンを彼氏にしたいと思うはずだ。

しかし、海外では認知度もなく女性からはちょっと男として物足りないというレベルになってしまう。

よく日本人男性は海外ではモテないと言われているが、日本で最高レベルのイケメンでさえこの有り様だ。一般人ではとうてい海外で通用しないと思ってもおかしくない。ただ、こういった白人女性の評価はあくまでも、外見だけで判断されており、外見・内面のトータルバランスでは十分チャンスはある。

髪型が整いすぎて、化粧をしたり、身だしなみが女みたいという部分が大きい。日本人は綺麗好きでマナーに厳しいので、男性が日本社会で生活すると、男らしさを全面に出すより、中性的なほうが周りに馴染むのは間違いない。

逆に欧米での男性の評価はこういった小洒落な感じよりも、短髪で無精髭を生やし、マッチョで野性的な雰囲気を持っているほうが確実にモテる。

日本では、探すのがかなり難しいタイプだが、欧米では街を歩けばゴロゴロいる。そんな中で、痩せていて、中性的な男性はオスとして評価されないのは当然だ。

白人女性に興味がなければ、気にすることもないが、実際かなり魅力的なので、街で見かけたらつい振り返ってしまうことも多い。

だから男として、世界で通用するためには、白人女性を口説けるレベルを目指すというは、挑戦しがいのある目標だろう。

僕は街で白人女性を見かけたら、できるだけ声を掛けて英会話をするようにしているが、モデルのように美しい女性でも、とてもフレンドリーに話して盛り上がってくれたりする。

欧米では街で知らない男女がコミュニケーションするのは至って普通のことなので、外見がタイプではなかったとしても、トーク力をつけて、話しを盛り上げることができたら、十分仲良くなれると感じている。

だから、白人女性には相手にされないというステレオタイプ的な考えを持たずに、内面で勝負することで、弱みを強みに変えて、コミュ力を上げることができる。