自分への指示を英語化することでアンドロイドのようにコントロールすることができる

僕は自分の行動を決めてタスクを書き出す時に英語化している。そうすることで、自分の行動をプログラミングすることができて、英単語を覚えることができるので一石二鳥だ。

英語を無意識レベルで使えるようになるには、毎日何回も繰り返すことが大事だ。そして、自分に関連する英単語にリソースを集中させること。そうすることで英単語を自然と何回も使うようになり、無意識につぶやくようになる。

僕は、自分をプログラミングするために、行動させたいことをひたすらスピーキングしている。ワンフレーズでいいので、何回も口に出して、自分への指示を出していると、感情に左右されずに機械的に自分を動かせるようになる。

英語で指令を出して思い通りに動かしていると、まるで自分がアンドロイドになった気分になる。自分が人間だと感じると、色んな煩悩に振り回されてしまう。

本来、人間はとてつもない潜在能力を秘めている。実際、日本語を自在に操るだけでもすごいことだ。日常漢字で約2000語あり、カタカナ、ひらがなも使っている。

そして、無意識レベルでは24時間絶え間なく体中の全細胞をコントロールして、心筋などは死ぬまで休まず動き続けている。

しかし、感情に振り回されて、本来の能力の100分の1も発揮できていない。もし、自分がアンドロイドのように自在に動かせれば、お金なんていくらでも稼げるし、優雅な暮らしをすることができるだろう。

日本語だったら、ネイティブだから繰り返し単語を発音するなんてかったるくてできない。しかし、英語はとにかく繰り返し使わないと全く使い物にならない。

だから、自分をコントロールするには最適なのだ。日本人が英語を勉強するメリットとして一番大きいのは、外国人と英会話できることではなく、自分を自在にコントロールできるようになることだろう。

これははっきりいって最強のスキルだ。僕はそれを知ってしまった。だから、英語を使って自分のポテンシャルを100%引き出し、欲しい能力は全て手に入れようと思う。