モンゴロイドである日本人が白人や黒人より優れている点

私達、日本人は黄色人種だが、東アジアの属する、日本、中国、韓国は同じ黄色人種として共通なバックボーンを持っている。

白人や黒人と比べて、白でも黒でもない、黄色の肌というのはいささか中途半端な感じがする。それに白人は現代文明の最先端技術を長年築き、外見も端正なルックスで観るものを未魅了している。黒人は肉体のポテンシャルが高く、スポーツや音楽で才能を発揮するなどの特徴がある。

この中で黄色人種という、知能、肉体ともいささか見劣りしていると感じる人が多い。しかし、実際は黄色人種は他の種族に比べて、圧倒的に生存適応能力が高いのだ。

モンゴロイドは古代からノマド生活だった
今はノマドなる働き方が注目を浴びている。カフェでMacを操り仕事をしているフリーランスがノマドワークといった、ネット時代に象徴のような存在だ。

実際モンゴロイドは、地球を幅広く渡り歩き、中東地域、インド等の大陸方面から東南アジアまで進出している。そして寒冷地域の東ユーラシア大陸まで移動し、寒冷地域から熱帯雨林まで長年ノマド生活を送ってきた。

人間の遺伝子は環境に最適化されるようにできているので、私達の黄色いは肌は暑さ、寒さにも対応できるために最適な進化を遂げた象徴なのだ。

その点、白人は寒い地域に長く済んでいたため、暑さには対応できず、黒人は逆に暑さには強いが寒さに適応できていない。

見た目は胴長で足が短いという、コンプレックスを感じるルックスかもしれないが、自然界で適応できる能力は随一なので誇りを持てるべきことだ。

世界が選ぶ賢い国1位は日本

グーグル、アップル、フェイスブックなど世界にイノベーションを起こす国はいつも米国だという認識が我々には強いが、世界が選ぶ賢い国で何と日本が1位になっている。私達は生まれてからずっと日本に住んでいるので、気付いていないかもしれないが、日本の文化、技術、サービスは世界に多くの影響を与えている。

世界の最先端と言われるニューヨークでもビジネスパーソンの多くが日本に影響を受けている。ユニクロのニューヨーク店は大盛況になっており、アメカジの本場であるニューヨーカーも品質と価格のバランス、細かな気配りを認められている。

日本に匠の技を究める職人は数多くおり、100年以上存続する企業は世界最多になっている。それだけ長くビジネスを存続できるための、技術やノウハウを研究している米国企業も多い。

日本が世界最古の国家であるというのも、それだけ我々民族の生存能力の高さとも言える。日本は島国なので、海外に出たがらない人が現在では多くなったが、先祖代々世界を渡り歩ける遺伝子を受け継いでおり、今の場所から飛び出すことで、潜在能力がぐんぐん目覚めていく感じになるだろう。