リスニング強化のためにdTVからNetflixに変更

今迄、海外ドラマを視聴するために、dTVを契約していた。しかし、dTVは字幕を外せないため、かならず日本語字幕が表示されてしまう。海外ドラマを視聴する理由は、あくまでもリスニング強化のためだから、常時日本語字幕が表示されているのは、ノイズになってしまう。

英語音声を聴きながら、日本語字幕で意味を理解できるというメリットは確かにある。しかし、その場合も、脳内の日本語回路が活性化してしまうので、英語そのものを理解しているわけではない。

だから、タブレットで視聴する時は、字幕を紙で隠しながら視聴していた。これだと、画面が半分位隠れてしまい、何より面倒なので、次第に観る頻度も下がっていた。

このような問題を解決するために、dTVからネットフリックスに変えることにした。
ネットフリックスは、字幕オフ、英語字幕もワンタッチで切替えられるし、レスポンスも速いので快適。

帰ったら、すぐにアプリを立ち上げる習慣ができて、家にいる間英語を音楽のように聴くようになった。

しかも、ネットフリックスが独自制作している海外ドラマも多く、これがホームドラマも多いため、英語学習にぴったり。

dTVはメジャー作品が多いが、僕は逆にあまり視聴しない。なぜなら、アクション、バイオレンス、銃撃戦などが多く、刺激が強いため、長時間視聴する気になれない。

日常使わないボキャブラリーを覚えても仕方ないし、デメリットの方が多い。その点、ネットフリックスは明らかに英語学習者を意識しているような、ホームドラマが豊富で、気軽に視聴することができる。

料金はdTVが月額500円、ネットフリックスは、月額1480円のコースを契約し、3倍程コストは上がったが、英語学習するなら、ネットフリックスの方がコスパは断然良いと感じた。