手帳は日本語と英語に分けた方が覚えやすい

英語を勉強するようになって、メモ帳を1個増やした。以前は日本語も英語も一緒の手帳に書いていたが、どうしても日本語脳が活性化するので英単語の覚えが悪いなと感じたからだ。今は常に2つの手帳を持ち歩き、それぞれのにメモを書き込んでいる。

しかし、もういっそのこと全て英語でメモすることにしようと当初は考えていた。2つも手帳を持ち歩くと、嵩張るし書くのが面倒だからだ。iPhoneやMacでどっぷりデジタルライフに浸かっている身としては、手書きのメモをすること自体かなりレアになっていた。

しかし、いくらデジタルツールが便利だからといって、やはり人間の脳は超アナログだ。だから、発想やタスクを記録するには手書きの方が手軽で何より記憶に残りやすい。パソコンでメモしたものはあまり確認しないが、手帳だとパラパラとめくって気軽に見れるので、必然的に視界に入る機会も増え覚えるようになった。何より手書きという労力が脳にとっては大事みたいで、僕のちょっと乱雑に書き殴った字に愛着を覚えたりする。

僕の日本語と英語の手帳の使い分け方だが、月間スケジュール帳は英語で記入し、1日単位のスケジュールは日本語で書くようにしている。当初は日々のスケジュールも英語にしていたが、これがけっこう大変だった。まだ覚えていない単語は毎回翻訳して記録しないといけないので、iPhoneが必須になる。そして1日のTo Doはかなりの数になるため、英語だとスペース的にきつい。英語は日本語みたいに略して書けないので、日本語の2倍以上のスペースが必要になる。

だから、こんな手間をかけてしまうと、覚えておけばいいやと書くのを後回しするようになった。そうなると元の木阿弥なので、まずは書くことを重視するために思いついた事をすぐに書ける日本語で日々のタスクを管理している。

そして、そのメモの中で覚えておきたい単語や文章は英語手帳に書き込み覚えるようにしている。こうやって労力を最低限にしながら、2つの言語を効果的に活用することにより、上手くスケジュール管理ができ、日常生活で使う英単語も覚えることができている。