書く、話すの英語力は上達が速い

英語の4技能(話す、書く、聴く、読む)で上達が最も速いのが話す、書くだ。この2つはアウトプットなので、自分のレベルに合わせてコントロールできるからだ。

自分が表現したことに特化すれば、ほとんど努力をしなくても自然と覚えることができるし、集中的に1つのジャンルなどに特化できる。

しかし、聴く、読むは相手あったのことで自分ではコントロールできない。英会話スクールでは、講師が生徒の合わせたレベルで会話してくれるので、かなり敷居が低いが、いざネイテイブと話そうものなら、何を言っているか全く分かないということになりかねない。

だから、最初は話す、書くを重点的に英語を学習した方が上達が速い。そのためには、まず日記、普段考えていること、アイデアを英語に翻訳することだ。一行単位の簡単な文章を沢山話して書くことによって、毎日使う英語が増えていく。

英語を自分のものにするには、普段自分が関心あることや日常生活のシーンなどイメージできるものを英語にすることだ。そうやってまず英語を使いこなしているという手応えを話す、書くスキルで感じることで、聴く、読むスキルも相対的にレベルが上がっていく。