子供が妖怪ウォッチにハマる感覚を英単語暗記に活かす

英単語を覚えるのが苦手な場合は、幼少時の頃を思い出してみるとよい。今の子供は妖怪ウォッチに夢中で、登場するキャラクターを片っ端から覚えて、親に説明したりする子もいる。

私達も子供の時は同じように、自分の好きだった、ウルトラマンや仮面ライダー系の怪獣の名前をスラスラ覚えていたはずだ。

「好きこそモノの上手なれ」とはよく言うが、人は興味があるものには関しては、驚くほどの記憶力を発揮する。子供の時のように熱中する何かを持っているならば、それを活用しない手はない。

「ONE PIECE」を長年読んでいるならば、英語版を入手して何回も読んでいるうちに、語彙は自然に増えていくだろう。読むだけなく、感想を英語でツイッターに書くことで、覚えた語彙をすぐに使うことができ、記憶に定着化するようになる。

英単語をあまり覚えられない人は、いきなり色んな分野のジャンルに手を出し過ぎるからだ。

言語は繰り返し使うことで記憶に定着化する

映画に出てくる言い回しを完璧に覚えようとする人がいるが、考え直した方がいいだろう。映画やドラマはスラングも多く含まれており、日本人がわざわざ覚えた所で、使う事はほとんどないため、苦労して覚えても忘れる確率が高い。

それならば、親しみのあるジャンルの内容を深堀した方が、知識が深まるし、英語を自分のものにすることができる。

また、普段からよく考える内容は、興味があることなのでそれに関連する内容を、どんどん英語でメモすることで、脳内で何回もリピートされ、努力しなくても自然と記憶が定着するようになる。

最後に

子供の頃は好きなことに心置きなく没頭することができたが、大人になるにつれて、当時の楽しさを忘れてしまいがちだ。

だからこそ英語に当時の思いを活用することで、語彙を増やすことがワクワクするようになり、努力しなくても記憶力を上げることができる。