朝一で英語の発生練習をすると英語モードになる

普段日本語で生活していると英語モードに脳のスイッチを切り替えることは大変で、つい後回しにしてしまいがちだ。英語は毎日継続して取り組まなければ上達することは難しいので、脳が英語を欲するようにする必要がある。

英語学習に最適な時間は起床後すぐだ。何といっても身も心もリフレッシュしており、負荷が掛かることをやるのに適している。

また声を出すことで、眠気も吹き飛び脳を活性化することができる。ベットの中でも発声練習をすることができるので、気楽にできるし、リラックスしながら取り組めるので記憶にも残りやすい。

発生練習のコツとしては、まず頭の中で感じていることを英語で発音する。単語が思いつかなければ、スマホで翻訳すれば今の感情を英語にできる。

ここで大事なのは、発想を膨らませることだ。頭の中で友達を想像して、あたかも英語で会話しているようにイメージしながら発音する。

今迄使った教材の会話スクリプトでもいいし、英会話スクールで話した内容でもいい。そうやって、頭の中にインプットした英単語をどんどん発音することだ。そうすることで、脳は連想機能を駆使して記憶している英単語で会話を構築しようとする。

発音レベルを上げるには頭の中で考えているだけではダメ

英単語を覚えるには音読が何よりも大事だ。発音が苦手な人を沢山見てきたが、共通する点は視覚だけに頼りすぎていることだ。

英単語帳をパラパラめくっても1つの単語は、ものの数秒くらいしか視界に入らず、次の単語に目をやった時には既に忘れている。

それでは何回読んでも覚えることはできない。音読をすると、目、耳、口と3つの器官を駆使するので記憶するスピードは断然上がる。単語を見たらすぐに声に出すことを習慣化することが発音レベルを上げるためには必要不可欠だ。

僕は1人の時にも、ひたすら英語を声に出すようになってから、自然と米国式のイントネーションで話せるようになり、周囲から発音がいいねと言われるようになった。

特に英語では日本語と違い複式呼吸で発声しないと声が小さくなって相手に伝わりづらい。日本語では浅い呼吸で話すことが普通なので、意識的に腹式呼吸を使わないと発声は鍛えられない。

そのためには、普段から深い呼吸を意識して呼吸に声を乗せるような感覚を持つことが必要だ。