英語はながら作業でやるのが効率的

日々仕事で忙しいと、英語学習のためにまとまった時間を取るのは難しい。そこで僕は隙間時間を活用している。そもそも言語学習は机でやる必要性がほとんどない。

単語さえある程度覚えておけば、英語で自分の考えを独り言でつぶやくだけで立派な英語学習になりうる。逆にながら時間で、通勤途中などの隙間時間で英語音声や動画などを活用することで、短時間集中で効率的に記憶することができる。

仕事が1日8時間としても残り16時間もあり、休憩や移動時間などの時間を活用すれば1日3時間くらいは余裕で生み出すことができる。

時間が無いと言って、英語学習を後回しにしておくのはかなり勿体無い。常時インターネットに接続しているスマホを活用すれば、英語のあらゆるコンテンツを楽しむことができる。

日本語圏より圧倒的な量があり、日々新しい世界を知ることができる。僕は英語を学習と捉えてのではなく、娯楽として接している。普段日本語を使うのは仕事など最低限に留めて、ほとんどの時間を英語学習に当てている。

これは単純に面白いからで、イチローがゴルフをやる位なら、バットを振っていたいと思うのと同じだ。英語ができれば、グローバルに世界中の人とコミュニケーションできるので、多くの刺激を受け、視野が圧倒的に広がった。

そうやって、英語が楽しいと感じることができれば、学習という概念がなくなり、率先して英語に触れようとする。僕はアニメも全て英語で観るようになった。アニメは日本人には絶好の英語学習にマッチしたコンテンツだ。

1話20分ほどなので、スマホで移動中に観ることができるし、既に観たことあるアニメは話も全部分かっており、単語が分からなくても話を理解できる。発音も吹き替えなので、映画よりも鮮明に聴こえ、すんなりと英語が入ってくる。

このように、工夫次第で日本にいながら、英語留学しているような日々を過ごすことも十分可能なのだ。