日本に住んでいても十分英語漬けになれるし、英語スキルは上達できる

英語を上達させるには留学が必須という風潮が強かったが、今の時代は日本に住んでいても十分英語漬けになることができる。

ネットの世界は英語コンテンツが世界標準になっているため、いつでも英語圏の情報にアクセスできる。外国人とも気軽に友達になれ、ビデオ通話でいくらでも会話できるので、わざわざ物理的に外国に行く必要性は低下している。

そもそも語学学習は、教室で習ってもあまり上達はしない。英語が分からないのに、英語だけで授業されても、さっぱり何のことか分からない状態に陥ってしまう。

それなら、自分のペースで英語コンテンツに接する時間を増やせばいいだけでだ。英語ができるようになるまで3000時間必要だと言われているが、毎日できるだけ、長い時間英語に接したいと思う気持ちが大切だ。

僕は洋楽が好きなので、好きな曲は歌詞を何回も観て口ずさむ。スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学のスピーチはかれこれ100回は繰り返しリピートした。

それもこれも、全て興味があるものに特化して英語学習をしていたので、趣味の延長という感じだ。これが留学で興味のない文法の授業を受講しても、あまり効果はないのではないだろうか。

単語もグーグル翻訳で音声まで確認できるし、Webサイト単位で翻訳できるので、あらゆる情報が英語教材になる。こういう時代には、日本に住んでいても十分英語漬けになることができるので、100万単位のお金を掛けて英語留学するのは費用対効果があまり良くないだろう。